3月3日、4日に来ていただいた子たち

こんばんは〜😓

昨日、調子が悪くて更新ができず申し訳ありませんでした。
今日の子と合わせて書きたいと思います。

それでは〜昨日来ていただいた柴犬のライくんです。

意外に今回は機嫌が良かったみたいです!
と言うのも、歯磨きをさせていただきました。
元々、柴犬は気難しい子が多いので
あまり慣れないことはしない方がいいかなと思いましたが
時間もあったのでやらさせていただきました。
ライくんは何よりも前足をもたれることだけが…苦手みたいなんです。

結構歯磨きをやらせてくれる子って少ないんですよ。
ライくんも今回初めて?なはずなのですが
とくに嫌がる素振りもしませんでした。

次回またできそうなら今後ちゃんとしてあげたいなと思います。
日にちは変わって〜ダックスのモカくんです。

今回も痒がってますね・・・。
これからお話する内容はうちの考えで
正しいとは限らなく適当に知識程度に
入れていただけたら幸いです。

例えば、水頭症という病気をご存知でしょうか。
来ていただいた方には表のお店にいた小さいチワワが
居たのは覚えていらっしゃいますか???
あの子はその病気を生まれてすぐ患いました。
水頭症とは脳脊髄液というものが多くなってしまい
見た目では頭が膨らんだ感じにみえます。
ただ、まだ小さいころなので
体の変化と思い見逃しがちなんです。
ガンと同じで早期発見をすれば後遺症が出たりはするものの
生きることには困らなく現在8歳を過ぎるおばあちゃんになります。
先日ある方にもらっていただきました。
しっかり知識あり母からも了承を得れる方のなので
安心してお譲りさせていただきました。

話は戻りますがこの子はたくさん
薬を飲んでたわけではありません。
初診療で1〜2週間程度いただいたステロイドを飲ませて
そのまま何もしてあげませんでした。
これはなぜかと言いますと確かに
お金や手間をかけれなかったのもありますが・・・
ここからがワタシたちの考えでお薬はと思ってます。
話は母の体験談とお話からワタシも
そう思うようになりましたが薬を動物に
与えるってのはいい事だけでではありません。
内臓に負担がかかります、するとどうでしょうか。
若いころは体力もあり内臓も比較的丈夫ですが
治らなかったりすればそれを服用し続けますよね。
それがかえって悪い方向につながる
ケースがうちにくる子なんかは多いです。

次に足が突然麻痺して歩けなくなったパピヨンがいました。
もう年もいっててこのままダメかなと思い
キレイに洗って毛も短くしてあげました。
ある日その子は歩いてました。
薬は1週間も飲ませてません。
リハビリや特に構う事もしませんでした。

世の中には病気をお薬だけで解決できるとは限りません。

モカくんは皮フ病でうちに来た時には
もうお薬もたくさん飲んでたみたいです。
この子の場合症状が改善はしませんでした。
皮フ病の初期症状は大体シャンプーで治ったりします。
完治は難しいので悪化を抑えれます。
しかし、薬は飲まなくてもよくなりました。
うちに来ていただいた子はできるだけ
お薬は飲ませないでと口すっぱく言ってます。

この事から現在モカくんは症状が痒がってるままで
とても可哀想ですがシャンプーでは手遅れでとても悔しいです。
できるだけこう言う子が少しでも減らしたいと思っています。

チワワのスバルくんです。

ホテルのご利用もしていただいてます。
スバルくんは少し離れるとすぐ要求吠えしてきます。^^;
ですが危険な子ではないので丁寧に見れます。
しかし、前回も肛門線を嫌がりました。
少し腫れてるかもしれないので
一度かかりつけの動物病院さんに見せにいってあげてみてください。

最後は豆柴のこんぶくんです。

初めてのご利用をしていただきました。
少し前に違う子でホテルのご利用を
していただいた事があるみたいですが
10年前なのでカルテがなく申し訳ありません。
また、お写真をお渡しできなくてすみません。
次回お越しいただいた際には今日の分と合わせて
お渡しさせていただきますね。(^_^)

さて、少し長くなりましたがこの辺で終わりにしたいと思います。
次回の更新をお待ちくださいませ。(`・ω・´)

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