9月14日に来ていただいた子たち

こんばんは〜🙄

皆さんはお家でブラッシングをしてあげてますか?
基本的にブラッシングのメリットはもつれないってだけだと思いますか?
もしくは毛がキレイにもなって清潔を保ててると思いますか?

実はブラッシングのやり方ってのは昔の記事に記載してあるのですが
今回はそのメリットってよりもなぜやった方が
いいのかとやるにはどう言った注意が必要なのかについて書いていこうと思います。

ブラッシングをするにはいつくつかの道具で行います。
良く耳にするのはコームやブラシもしくは
スリッカーって名前も聞いたことがあるかと思います。
うちでは基本洗う前はスリッカーとコームでやっていきます。
もつれをとる仕組みはご存知でしょうか。
もつれた毛をほぐすか切るのどちらかです。
もつれた毛を切るのは基本的にワンちゃんへのダメージは然程ないです。
ではほぐすのはと言いますと、引っ張ったりして皮フが赤くなったり
ワンちゃんがブラッシングを嫌いになるのが主なデメッリトですね。
なのでお家でやられてる方は少ないかと思います。
ただ、やり方を間違えると皮フへのダメージで
肌の状態が悪くなる可能性もありましてどうしても
やってくださいってのは強く言えません。
ましてやプードルなどの毛は大変です。

では、どうやったらダメージなくブラッシングできるのか。
やり方のイメージとしては皮フは当てず
皮フギリギリ当たらない位置から毛を逆立てるような向きで行います。
口でいうのは簡単ですよね、わたしも理解はできても難しかったですw
もしこの記事を見ていただきうちの子にはどうやったらいいのってを
詳しく知りたい場合は来店していただいた時にご相談いただければ
実践しながらご説明などもできたらさせていただきます。^^
さて、久々に長くなりましたが紹介コーナーに参りましょう笑

パピヨンのメリーちゃんとチワワのももちゃんです。

肌は良好のようです。
前は真菌や怪しい黒いのが背中にできてたりしてましたが
今回はなにも見当たりませんでしたね。
ただ、ももちゃんは耳が結構汚れてましたね・・・。
いつもの入れておきましたよ!
メリーちゃんのお口が気になるのは歯石がついてました。
もうしばらくしたら取れるかやってみますね。

それでは今回はここまでとなります。
次回の更新をお待ちくださいませ。ψ(`∇´)ψ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です